インディゴのつぶやき, 降りてくる言葉たち

孤独と喪失、そして新しい章のはじまり

人は孤独を感じることで成長できる

孤独と喪失は

人を成長させるためにある

孤独は幻想だ

本来、人はみんな繋がっている

一番大切な人を失ったとき

自分の人生が終わったかのように

悲しみに襲われる

それでも、周りを見渡せば

あなたのそばには

あなたの力になりたいと思っている人たちがいる

あなたがその人に心を開くかどうか

それはあなたの自由だ

あなたが孤独を感じる時

他者との比較が生まれる

どうして?

自分だけが?

どうして?

なぜこんなに苦しいのか?

なぜこんなに悲しいのか?

魂が震えて

涙が止まらない

どんなに頭で理解しようとしても

体は勝手に涙を流す

心が空っぽになり

喪失感にさいなまれる

あなたは感情に圧倒され

あるいは、感情を制御するために

思考でがんじがらめになっている

 

ふとした瞬間にフラッシュバックして

悲しみと大きな絶望に襲われる

それでも

あなたは失ってはいない

あなたは取り残されたんじゃない

あなたは独りなんかじゃない

あなたにはいつも天使がいて

あなたを見守っている

あなたの大切な人も

家族や友人も。

あなたの悲しみが

癒されることを見守っている

あなたが生まれてくる前に決めてきた

魂の学び

肉体を持つことで

感情を持って生まれて

喜怒哀楽

すべての感情を味わう

人間が一人では生きられないのは

人間同士でつながり合って

お互いの間の関係の中で

お互いに学びを与えあうため

言葉を交わさない関係でも

目が合うだけで

交わされるメッセージもある

あなたが自分に

悲しみを味わいつくすことを

許せば

魂の浄化が行われる

あなたの感情が洗い流され

あなたのハートをつまらせていたものが

とれる

もしあなたが泣くことを我慢しているのなら

我慢しないでほしい

泣くことは

悪いことじゃない

涙を流すことは

恥ずかしいことじゃない

自分の感情を

自分に感じさせてあげることで

自分が受けている

感覚 感情を

理解することができる

自分の悲しみを洗い流すことで

あなたはまた一つ

学びを持って

1つの章を終わらせることができる

1つの扉が閉じる時は

新しい扉が開くとき

何かが終れば

また何かが始まる

新しいものが訪れ

古いものは過ぎ去る

あなたが扉を開けば

新しい自分に出会える

失ったと思っていたものは

あなたに必ずギフトを残している

あなたが気付いているかいないかに関わらず

あなたはギフトを受け取っている

喪失によって生まれた感情は

喪失がなければ

生まれなかった感情

新たな感情は

あなたの宝物となる

これから先

あなたはその宝物をもって

人生を歩み始める